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米国・欧州株概況

ロンドン株9日 反落 米中摩擦が重荷 ガス供給のセントリカが急落

2019/5/10 1:20
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【NQNロンドン】9日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は大幅下落した。前日の終値に比べ63.59ポイント安の7207.41で引けた。終値では3月下旬以来、約1カ月ぶりの安値水準となった。銀行株と鉱業株を中心に幅広い銘柄に売りが広がり、構成銘柄の8割近くが下落した。ガス供給・販売のセントリカの急落も指数の重荷になった。

米中貿易摩擦の激化懸念を背景に朝方から売りが先行する中、午後に米国株式市場で株安が進み、英国株も下げ幅を広げた。

中国経済の影響を受けやすい銀行株と鉱業株がそれぞれ全面安となり、相場の下落を主導した。情報・出版のインフォーマも安くなった。

配当の権利落ちとなったセントリカは下げ幅を広げ、10%安で引けた。メディアのITVも売りがかさんだ。四半期の広告収入が予想以上に減少したことで複数のアナリストが一斉に目標株価を引き下げたことが響いた。

半面、住宅建設のバラット・ディベロップメンツの上げが目立った。通年利益の見通しに前向きな姿勢を示し、アナリストが目標株価を引き上げたことが買い手がかりになった。四半期決算の内容を好感した買いで保険のRSAインシュアランス・グループは上げた。たばこ株にも買いが入った。

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