2018年9月21日(金)

9/21 22:00更新 マーケット 記事ランキング

  1. 1位: 割安株相場の到来か 10年越しの交代、カギは金利[有料会員限定]
  2. 2位: マツダ、西日本豪雨で損失280億円 生産台数減
  3. 3位: 貿易戦争下の米株最高値 リーマンOBの警告届くか[有料会員限定]
  4. 4位: グミの日、13日の金曜日…「バズり銘柄」急騰の不思議[有料会員限定]
  5. 5位: 東証大引け 6日続伸、ダウ平均の最高値や円安、アジア株高を好感

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 23,869.93 +195.00
日経平均先物(円)
大取,18/12月 ※
23,750 +290

日経チャンネルマーケッツでは、マーケット・経済専門チャンネル日経CNBCの番組をライブ配信。配信中の番組から注目のトピックスをお届けします。

鈴木亮の視界亮行[映像あり]

9月21日(金)14:18

金融相 仮想通貨の不正流出 「甚だ遺憾」[映像あり]

24日に日米貿易協議 茂木氏とライトハイザー氏

9月21日(金)13:06

[PR]

米国・欧州株概況

ロンドン株9日 3日続伸 70.29ポイント高で終了 ポンド安で上げ幅拡大

2018/7/10 1:20
保存
共有
印刷
その他

【NQNロンドン】9日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は3日続伸した。前週末6日の終値に比べ70.29ポイント高の7687.99で引けた。

 午後にジョンソン英外相の辞任が伝わると、為替相場でポンド安が進み、構成銘柄に通貨安の恩恵を受ける企業が多いFTSE100には買いが広がった。構成銘柄の約8割が上昇した。

 金属相場の上昇を追い風に朝方から買われていた多国籍企業の鉱業株は、午後に上げ幅をいっそう拡大した。なかでもアントファガスタの上げが目立った。石油株もBPが買い戻され、全面高となった。金融株にも買いが広がった。

 銀行株には欧州の長期金利の上昇を受けて、利ざや効果を期待した買いが入った。海外で収益を得る時価総額の大きいたばこ株と医薬品株の上昇も株価の押し上げに貢献した。個別銘柄では外食デリバリーサービスのジャスト・イートが、アナリストが投資判断を「トップピック銘柄」に推奨したことを手がかりに買われた。

 半面、公益事業株に売りが膨らみ、軒並み下落した。

秋割実施中!日経Wプランが12月末までお得!

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

新着記事一覧

読まれたコラム