2018年11月20日(火)

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米国・欧州株概況

ロンドン株9日 3日続伸 70.29ポイント高で終了 ポンド安で上げ幅拡大

2018/7/10 1:20
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【NQNロンドン】9日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は3日続伸した。前週末6日の終値に比べ70.29ポイント高の7687.99で引けた。

午後にジョンソン英外相の辞任が伝わると、為替相場でポンド安が進み、構成銘柄に通貨安の恩恵を受ける企業が多いFTSE100には買いが広がった。構成銘柄の約8割が上昇した。

金属相場の上昇を追い風に朝方から買われていた多国籍企業の鉱業株は、午後に上げ幅をいっそう拡大した。なかでもアントファガスタの上げが目立った。石油株もBPが買い戻され、全面高となった。金融株にも買いが広がった。

銀行株には欧州の長期金利の上昇を受けて、利ざや効果を期待した買いが入った。海外で収益を得る時価総額の大きいたばこ株と医薬品株の上昇も株価の押し上げに貢献した。個別銘柄では外食デリバリーサービスのジャスト・イートが、アナリストが投資判断を「トップピック銘柄」に推奨したことを手がかりに買われた。

半面、公益事業株に売りが膨らみ、軒並み下落した。

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