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米国・欧州株概況

ロンドン株18日 大幅反発 1.9%高 米中協議の進展期待で

2019/1/19 2:07
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【NQNロンドン】18日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は3日ぶりに大幅に反発した。前日17日の終値に比べ133.41ポイント(1.95%)高の6968.33で引けた。

米中貿易協議が好転するとの期待から18日のアジア市場で株式相場が上昇した流れが波及して始まった。日中を通して高値圏での買いが優勢となるなか、午後に米株の上昇や週末を控えた持ち高調整の買いなどが入り、上げ幅を広げた。金融株、資源株を中心に幅広い業種が上昇し、下落したのは3銘柄だけだった。住宅建設株の上げも目立った。

銅相場と原油高を背景に主力の鉱業株と石油株が上げた。金融株では銀行株に買いが集まった。午前は売りに押されていた航空株は買いに転じた。

住宅建設は欧州連合(EU)離脱をめぐる過度な先行き警戒感が後退し、買われた。

半面、ネット専業スーパーのオカドが安かった。18日発表の2018年12月の英小売売上高が市場予想を下回ったことを嫌気した売りが出た。金相場の下落に伴い関連株のフレスニージョのほか、ヒクマ・ファーマシューティカルズが下落した。

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