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米国・欧州株概況

ロンドン株8日 4日続伸、45.40ポイント高、医薬品株とディアジオ高い

2018/3/9 1:54
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【NQNロンドン】8日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は4日続伸した。前日7日の終値に比べ45.40ポイント高の7203.24で引けた。構成銘柄の約8割が上昇した。

医薬品株とたばこ株の上げが株価指数を押し上げた。時価総額の大きい酒類のディアジオの上げも指数押し上げ要因となった。午後に欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁の会見を受けて欧州各国株の買い圧力が強まると、英国株も一段高となった。

グラクソ・スミスクラインなど医薬品株が上昇した。たばこのインペリアル・ブランズとブリティッシュ・アメリカン・タバコも買われ、HSBCホールディングスなど銀行株も上がった。

医療のメディクリニック・インターナショナルは約5%高。前日に下落した総合ヘルスケアのNMCヘルスはこの日買い戻された。食品・日用品のユニリーバの上げも目立った。アナリストが株価目標を引き上げたクルーズ運航のカーニバルも上昇。

半面、銅価格の下落を背景に、アングロ・アメリカンなど鉱業株は売られた。ロシアの鉄鋼大手エブラズとBHPビリトン、住宅建設のパーシモン、建設資材のCRH、それぞれ配当権利落ちで下がった。

セキュリティー・サービスのG4Sは、通期売上高が市場予想を下回ったことなどが響いて下落した。衣料小売りのネクストと小売りのマークス・アンド・スペンサー(M&S)の下げも目立った。

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