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米国・欧州株概況

ロンドン株17日 3日ぶり反発 25.74ポイント高で終了 資源株がけん引

2017/7/18 0:57
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【NQNロンドン】17日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は3営業日ぶりに反発した。前週末終値に比べ25.74ポイント高の7404.13で引けた。構成銘柄の7割が上昇した。鉱業株と石油株に買いが集まり、指数をけん引した。

 金属相場の上昇を追い風に鉱業株が全面高で引けた。なかでも銅価格が4カ月半ぶりの高値を付けたことを受けてアントファガスタや資源商社のグレンコアが高かった。また金相場も上げたことから関連のフレスニージョが高かった。前週末に下落した石油株も買い戻された。

 ソフトウエア開発のマイクロフォーカスと建機・産業機器レンタルのアシュテッド・グループが大幅高で引けた。

 最高経営責任者(CEO)がメディアのITVに移籍すると伝わった航空のイージージェットも上げた。ITVも上昇した。内需のスーパーマーケット株や住宅建設株にも買いが入った。小幅ながら午前は買いが先行していた銀行株も上昇して引けた。

 半面、たばこのインペリアル・ブランズが安かったほか、教育事業のピアソンとブックメーカー(賭け屋)のパディパワー・ベットフェアも下落した。いずれもアナリストが目標株価を引き下げた。医薬品株も軟調だった。信用調査のエクスペリアンとソフトウエア開発のセージ・グループの下げが目立った。

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