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米国・欧州株概況

ロンドン株7日 反落 多国籍企業株安い 世界景気懸念

2019/1/8 2:03
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【NQNロンドン】7日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は反落した。前週末の終値に比べ26.54ポイント安の6810.88で引けた。ただ、構成銘柄の半数以上は上昇した。

米中間の貿易交渉が進展するとの期待から上がって始まったものの、世界景気への懸念が根強く、午前に下落に転じた。ポンド高を背景に、通貨高が業績に悪影響する多国籍企業の銘柄が売られ、株価指数を押し下げた。

インペリアル・ブランズなどたばこ株が大幅に下落した。医薬品株も売られた。時価総額の大きい銀行のHSBCホールディングスはアナリストが投資判断を引き下げたことから大幅安となり、株価指数の下落に影響した。アナリストが投資判断と株価目標をともに引き下げたガス供給・販売のセントリカの下げも大きくなった。

半面、フレスニージョなど鉱業株は上がった。総合ヘルスケアのNMCヘルスは7%超の上昇と目立った。スーパーマーケット株も軒並み高くなった。独アルディの英国部門が2018年12月の売上高が約10%増加したと発表したことが買いにつながった。

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