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米国・欧州株概況

ロンドン株7日 3日続伸、11.09ポイント高、ロールス・ロイス急伸

2018/3/8 1:57
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【NQNロンドン】7日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は3日続伸した。前日6日の終値に比べ11.09ポイント高の7157.84で引けた。構成銘柄の約6割が上昇した。航空機エンジンのロールス・ロイスの急伸と保険株の上げが株価指数を押し上げた。午前に上昇に転じた後、徐々に上げ幅を拡大したが、午後遅くに伸び悩んだ。

 ロールス・ロイスは11%高。通期決算で税引き前利益が市場予想を上回ったほか、さらなるコスト削減などにより2020年の業績目標を達成できるとの自信を示したことが好感された。

 アヴィヴァなど保険株も買われた。リーガル・アンド・ゼネラル(L&G)は、通期営業利益が市場予想を上回る増加となったことから上昇した。

 梱包材メーカーのスマーフィット・カッパ・グループは5%超上がった。同社はこの日、米同業のインターナショナル・ペーパーからの買収提案を拒否すると改めて示した。午後に1株当たり40ユーロでの買収交渉に応じる準備があると一部で報じられると一段高となった。

 前日に大幅下落したネット食品デリバリーのジャスト・イートはこの日買い戻された。

 半面、原油安を背景に、石油のBPとロイヤル・ダッチ・シェルは下がった。銅価格の下落を受けて、フレスニージョなど鉱業株も売られた。

 広告のWPPグループも大幅安。日用品世界最大手の米プロクター・アンド・ギャンブルが、向こう3年の広告代理店への支出を削減すると伝わったことが売り材料となった。

 ブックメーカー(賭け屋)のパディパワー・ベットフェアは、販売などへの追加投資計画が嫌気され下がった。通期決算を発表した総合ヘルスケアのNMCヘルスも安くなった。前日の大幅高の反動で品質試験サービスのインターテック・グループも売られた。

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