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米国・欧州株概況

ロンドン株6日 3日続落 64ポイント安 資源株が安い

2018/9/7 0:56
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【NQNロンドン】6日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は3日続落した。前日5日の終値に比べ64.32ポイント安の7318.96と、終値ベースで4月中旬以来の安値で引けた。構成銘柄の約7割が下落した。

 小動きで推移した後、米国株が売り圧力を強めると、英国株の下げ幅も広がった。新興国の低迷する金融市場と米中の貿易摩擦に対する警戒感から売られた。資源株の値下がりが株価指数を押し下げた。

 原油相場が午後遅くに下げに転じたことにともない、ロイヤル・ダッチ・シェルなど石油株の下げ幅が広がった。鉱業関連株も軒並み売られた。銀行株も軟調だった。HSBCホールディングスは、アナリストが投資判断を引き下げたことなどが響いた。

 鉱業のBHPビリトンと資源商社のグレンコア、不動産投資信託(REIT)のランド・セキュリティーズはそれぞれ配当権利落ちで下げ幅が大きくなった。外食デリバリーサービスのジャスト・イートは5%超下がった。

 半面、携帯電話サービスのボーダフォン・グループは、アナリストによる投資判断の引き上げが好感され買われた。ガス供給・販売のセントリカは約5%高。英規制当局が提案した公正取引のためのエネルギー価格の上限が市場予想を下回ったことが買い材料となった。投資会社のメルローズ・インダストリーズは、業績が会社の通期予想通りに進行していると明らかにし上昇した。

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