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米国・欧州株概況

ロンドン株16日 小幅続伸 11.22ポイント高、鉱業株とパディパワー高い

2018/5/17 0:53
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【NQNロンドン】16日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は小幅続伸した。前日15日の終値に比べ11.22ポイント高の7734.20で引けた。構成銘柄の半数以上は上昇した。日中を通してほぼ小幅高の水準で推移した。鉱業関連株の上げが株価指数を押し上げる一方で、銀行株と石油株の下げが上値を抑えた。

 鉱業関連株が買われ、アングロ・アメリカンは約5%、資源商社のグレンコアは3%超、それぞれ上がった。アストラゼネカなど医薬品株も買われた。

 ブックメーカー(賭け屋)のパディパワー・ベットフェアは6%超上がった。傘下の米子会社と統合する可能性について協議していることを明らかにした。米最高裁が14日に全米の州でスポーツ賭博の解禁を認める判断を出したことに伴い、米国市場を強化するのが狙い。

 ソフトウエア開発のマイクロフォーカスは6%高と、午後に上げ幅が縮まった。新規のライセンス契約が上期売上高に貢献するとの見通しを示したことが好感され買われた。

 通期利益が市場予想を上回ったファッションのバーバリー・グループは3%超上がった。

 半面、バークレイズなど銀行株は売られた。石油のロイヤル・ダッチ・シェルとBPも安くなった。

 梱包材メーカーのスマーフィット・カッパ・グループは5%安。それぞれアナリストが投資判断を引き下げたガス供給・販売のセントリカと通信のBTグループの下げも目立った。

 携帯電話サービスのボーダフォン・グループは前日に引き続き下落した。パーシモンなど住宅建設株も軟調だった。

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