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米国・欧州株概況

ロンドン株6日 反発、20.53ポイント高、たばこ株高い

2017/12/7 1:46
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【NQNロンドン】6日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は反発した。前日5日の終値に比べ20.53ポイント高の7348.03で引けた。たばこ株の上げが指数を押し上げた。ただ構成銘柄の半数以上は下落した。

 英国の欧州連合(EU)離脱交渉を巡り、アイルランド国境問題などで今週の合意はなさそうだと伝わった。これを受けて、ポンドが一段安となり、株価指数は午後に上昇に転じた。

 たばこ株が買われた。第2回の中間配当を発表したブリティッシュ・アメリカン・タバコは3%超上がった。同業のインペリアル・ブランズも高くなった。

 スーパーマーケット株は前日に引き続き買われた。テスコとWMモリソン・スーパーマーケッツの上げが目立った。資源商社のグレンコアなど鉱業関連株も高くなった。

 レジャー・外食のウィットブレッドは7%超の上昇。日用品のレキットベンキーザーと酒類のディアジオも堅調だった。

 半面、HSBCホールディングスなど銀行株は下落した。競合のインツ・プロパティーズを買収すると発表した不動産投資信託(REIT)のハマーソンは6%超下落した。ソフトウエア開発のマイクロフォーカスと、決済処理のワールドペイ・グループ、医薬品のシャイアーも安くなった。

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