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ロンドン株26日 3日ぶり大幅反落 航空のIAGが7%安

【NQNロンドン】26日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は3営業日ぶりに大幅に反落した。前週末の終値に比べ68.27ポイント(1.2%)安の5792.01で引けた。構成銘柄の9割近くが下落した。米国の株安を受けて午後に下げ幅を広げた。

欧州で新型コロナウイルスの感染が再拡大し、景気の先行きへの懸念が一段と強まり欧州各国の株式相場で売りが広がった。原油と銅の相場下落を背景に石油株と鉱業株が売られ、株価指数の下げに大きく影響した。

新型コロナ感染拡大による欧州の規制強化で航空関連株が売られた。インターナショナル・エアラインズ・グループと航空機エンジンのロールス・ロイスはともに7%超下げた。ソフトウエア開発のセージ・グループも大幅安だった。医薬品株は上昇した。アストラゼネカは26日、オックスフォード大学と開発中の新型コロナワクチンが高齢者と若年層ともに免疫反応を示したと発表し買われた。教育事業のピアソンは、アナリストが投資評価を引き上げたことが好感され上昇した。

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