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米国・欧州株概況

ロンドン株25日 13カ月ぶり安値 新型コロナ拡大で景気に懸念

2020/2/26 2:09
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【NQNロンドン】25日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は4日続落し、前日の終値に比べ138.95ポイント(1.94%)安の7017.88と、2019年1月末以来およそ13カ月ぶりの安値で引けた。午後には下げ幅を広げた。4銘柄を除くすべての銘柄が下落した。

イタリアなど中国以外で新型コロナウイルスの感染が広がり、世界景気を下押しするとの懸念が強まった。幅広い銘柄が売られるなか、石油と銀行、医薬品株の下落が株価指数の下げに大きく影響した。

前日に引き続き旅行関連株が売られた。クルーズ運航のカーニバルは6%近く下げた。旅行のTUIと航空のイージージェットの下げも大きくなった。航空・防衛機器のメギットは5%超の下落。米ボーイングの小型機「737MAX」の生産停止と新型コロナの悪影響で、2020年の業績は伸び悩むとの見通しを示したことが売り材料となった。

総合ヘルスケアのNMCヘルスと配送のブンズル、教育事業のピアソンは上昇した。保険のプルーデンシャルも上げた。同社に対し、物言う株主(アクティビスト)のヘッジファンドが米国とアジアの事業を切り離すよう求めた。

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