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米国・欧州株概況

ロンドン株25日 続落 ソフトウエアのセージ・グループが大幅安

2019/7/26 1:31
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【NQNロンドン】25日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は続落した。前日の終値に比べ12.41ポイント安の7489.05で引けた。構成銘柄の約7割が下落した。

25日の欧州中央銀行(ECB)理事会後のドラギ総裁の会見を受けて下落に転じた。主力の資源株の一角が売りに転じたことも相場の重荷になった。

午前は追加緩和策の観測から買いが先行していた。午後に入り、ドラギ総裁が「景気後退のリスクは極めて小さい」「利下げ幅については議論しなかった」などと指摘したことでECBの早期利下げへの過度な期待が後退し、幅広い銘柄に売りが広がった。

ソフトウエア開発のセージ・グループが大幅下落し、10%安で引けた。25日の決算発表でソフトウェア関連サービスが減収になったほか、通年の営業利益見通しもガイドラインの下限にとどまるとの見方を示し、アナリストが目標株価を引き下げたことが響いた。ソフトウエア開発のマイクロフォーカスも連れ安した。同様に決算を発表した出版のRELX、酒類のディアジオ、食品・日用品のユニリーバはいずれも下げた。

公益株の売りも目立った。なかでも配当の権利落ちとなった電力のSSEが安かった。午前は全銘柄が上昇していた鉱業株と石油株は、それぞれ半数以上が下落した。

半面、好決算となった医薬品のアストラゼネカが大幅上昇した。グラクソ・スミスクラインなどヘルスケア関連株にも買いが波及した。食品サービスのコンパス・グループも決算内容が悪くなかったことで上昇した。

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