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米国・欧州株概況

ロンドン株15日 8日ぶり反発 鉱業株に買い

2019/7/16 1:11
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【NQNロンドン】15日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は8営業日ぶりに反発した。前週末の終値に比べ25.75ポイント高の7531.72で引けた。構成銘柄の約7割が上昇した。

午前は売り買いが交錯し、方向感に乏しかった。午後にかけて、売りが続いていたことから値ごろ感に着目した買いなどが入り、上昇して引けた。もっとも、英国の次期首相を決める与党・保守党の党首選が終盤の週を迎え、売買を見送る向きも多く取引は低調だった。

銅相場の上昇を受けて主力の鉱業株が買われ、相場をけん引した。なかでもアントファガスタの上げが目立った。パキスタンでの採掘権を巡り長年係争中だった裁判で、関連会社が勝訴したことを材料に上げた。前週末に売られた医薬品株には割安感を見込んだ買いが入った。銀行株をはじめ、金融株は軒並み上昇した。ネット食品デリバリーのジャスト・イートが高かった。

半面、ソフトウエア開発のマイクロフォーカスが下げ幅を広げ、5%超安で引けた。同社の会長が保有株を売却したとの報道を嫌気した売りが出た。携帯電話サービスのボーダフォン・グループなど通信株にも売りが広がった。パーシモンなど住宅建設株は利益確定の売りで下落した。石油のBPはアナリストによる目標株価の引き下げを材料に下げた。

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