/

ロンドン株15日 大幅続落 114.13ポイント安で終了

【NQNロンドン】15日のロンドン株式相場は大幅続落。FTSE100種総合株価指数は前日終値に比べ114.13ポイント(1.93%)安の5804.10と2012年11月下旬以来の安値で引けた。構成銘柄の約9割が下落した。

資源株が安い。鉱業のBHPビリトンは一部資産の評価額を引き下げ、減損費用を計上したことが嫌気された。需要低迷も懸念され、同業のアングロ・アメリカンが大幅安となったほか、グレンコアやリオ・ティントが軒並み下落した。

原油安を受けて石油のBPとロイヤル・ダッチ・シェルは下落した。

銀行のHSBCホールディングスやロイズ・バンキング・グループ、保険のプルーデンシャルなど金融関連株も売られた。

半面、金相場の上昇を受けて金鉱を保有するランドゴールド・リソーシズは上昇した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン