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米国・欧州株概況

ロンドン株14日 反落 中国の経済指標が影響

2019/6/15 1:18
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【NQNロンドン】14日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は、前日の終値に比べ22.79ポイント安の7345.78で引けた。構成銘柄の約7割が下落した。

14日朝方に発表になった中国経済指標がさえなかったことを材料に売りが優勢だった。金融株や鉱業株を中心に下落した。欧州連合(EU)離脱問題の先行き不安から内需株への売りも目立った。

銀行株と保険株は全面安だった。銅相場の下落を受けて鉱業株は軒並み下落した。銅相場には中国需要の減速を懸念した売りが出た。

スーパーマーケットをはじめ小売株や住宅建設株などの内需株にも売りが広がった。EUからの「合意なき離脱」の可能性が警戒されるなか、国内経済の先行き不透明感が売り材料視された。

個別銘柄ではメディアのITVと自動車売買ウェブサイトのオート・トレーダー・グループが安かった。

半面、金相場の大幅高に伴い関連のフレスニージョが高くなった。景気動向に振れないとされるディフェンシブ銘柄の公益事業株と医薬品株は上昇した。

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