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米国・欧州株概況

ロンドン株14日 反発、45.96ポイント高、HSBCが上昇

2018/2/15 1:49
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【NQNロンドン】14日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は反発した。前日13日の終値に比べ45.96ポイント高の7213.97で引けた。金融株と鉱業株の上げが指数を押し上げ、構成銘柄の約7割が上昇した。

 午前は高値圏で小動きで推移した。午後に発表された1月の米消費者物価指数の伸びが市場予想を上回ったことをきっかけに、米利上げペースが速まるとの警戒感から、欧州各国株式相場はそろって売り圧力を強めた。英国株も売りに転じる場面もあったが、その後買い戻された。

 欧州の一部銀行が良好な決算を発表して、金融株が買われた。銀行のHSBCホールディングスと保険のオールド・ミューチュアルの上げが目立った。ランドゴールド・リソーシズやロシアの鉄鋼大手エブラズなど鉱業株も上昇した。株価指数への影響が大きいたばこのブリティッシュ・アメリカン・タバコと、インペリアル・ブランズも買われた。

 飲料のコカ・コーラ・ヘレニック・ボトリングは5%近く上昇。通期決算で増収を発表したことが好感された。欧州有料テレビ大手のスカイも上がった。英国のサッカー、プレミアリーグの放映権をこれまでより低い契約料金で獲得したことが買い材料となった。

 半面、旅行のTUIと資産運用のスタンダード・ライフ・アバディーン、医薬品のシャイアーは下落した。

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