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米国・欧州株概況

ロンドン株14日 4日続落 0.76ポイント安で終了 鉱業株、石油株が重荷

2017/11/15 2:04
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【NQNロンドン】14日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は小幅ながら4日続落。前日終値に比べ0.76ポイント安の7414.42で引けた。構成銘柄の約6割が下落した。

 午前は買いが先行していたが、終盤にかけて鉱業株や石油株の売りが膨らみ下げに転じた。ドイツなど欧州株の売りが波及した面がある。もっともスーパーマーケットのテスコと携帯電話サービスのボーダフォン・グループが大幅上昇し、指数を下支えした。

 銅価格の下落を受けて鉱業株が軒並み下落した。リオ・ティント、アングロ・アメリカン、アントファガスタが下げを主導した。原油安で石油株は全面安。

 四半期の収益が減少したメディアのITVの下げも目立った。欧州有料テレビ大手のスカイも下げた。アナリストが目標株価を引き下げた小売りのマークス・アンド・スペンサー(M&S)のほか、たばこ株が安かった。

 半面、テスコが6%超高と急伸した。食品卸業者の買収を巡り、英規制当局が仮承認したとの報道が買い材料になった。同業のセインズベリーも連れ高した。

 通期の収益見通しを大幅に引き上げたことでボーダフォン・グループは大幅高で引けた。

 堅調な英国内不動産市況を示すデータ発表を受けてバークリー・グループをはじめ住宅建設株が上昇。

 売り基調が続いてた総合ヘルスケアのNMCヘルスは割安感から上げた。

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