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米国・欧州株概況

ロンドン株13日 続落、20.99ポイント安で終了、鉱業株安い

2017/9/14 0:58
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【NQNロンドン】13日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は続落。前日終値に比べ20.99ポイント安の7379.70で引けた。鉱業株の下げが指数下落に影響する一方で、石油株の上げが下値を支えた。構成銘柄の約6割が下落した。

 銅の価格安を背景に、鉱業関連株は全面安だった。アントファガスタとアングロ・アメリカン、フレスニージョはそれぞれ3%超下がった。アストラゼネカなど医薬品株と、プルーデンシャルなど保険株も売られた。

 メディアのITVは、アナリストが株価目標と投資判断をともに引き下げたことが嫌気され下落した。鉱業・化学のジョンソン・マッセイと特殊化学のクローダ・インターナショナルの下げも目立った。

 半面、原油相場の上昇を受けて、石油のBPとロイヤル・ダッチ・シェルは買われた。新たな航空券予約システムを発表した航空のイージージェットも上がった。顧客はこれにより他の航空会社の航空券購入が可能となり、長距離路線への乗り継ぎが容易になる。

 金融サービスのプロビデント・フィナンシャルとソフトウエア開発のマイクロフォーカス、住宅建設のバラット・ディベロップメンツの上げも目立った。

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