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ロンドン株3日 小反落 資源株が重荷

【NQNロンドン】3日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は5営業日ぶりに小反落した。前日の終値に比べ13.75ポイント安の7268.19で引けた。

資源株を中心に構成銘柄の約6割が下落したが、外国為替相場のポンド安を背景に多国籍企業株が買われた。英国の欧州連合(EU)離脱を巡る英議会での議論を見極めたいとの様子見ムードが漂い、取引はやや低調だった。

銅と原油相場の下落を受けて鉱業株と石油株に売りが広がり、相場の重荷になった。金融株も軒並み下落した。銀行株には英長期金利の低下を背景に利ざや縮小を意識した売りが出た。自動車売買ウェブサイトのオート・トレーダー・グループと包装のDSスミスの下落が目立った。

リスク回避の買いで金相場は上昇し、関連のフレスニージョが高かった。ポンド安の恩恵を受けやすい多国籍企業のたばこ株や酒類のディアジオ、食品・日用品のユニリーバが上昇した。ソフトウエア開発のマイクロフォーカスも高かった。

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