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米国・欧州株概況

ロンドン株3日 5日続伸 「合意なき離脱」回避の思惑

2019/4/4 1:07
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【NQNロンドン】3日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は5日続伸した。前日の終値に比べ27.16ポイント高の7418.28と、終値ベースで2018年10月上旬以来、約6カ月ぶりの高値で引けた。構成銘柄の約8割が上昇した。小動きで推移した後、午後に買いがやや強まった。

メイ英首相は2日夕、欧州連合(EU)離脱日を12日から再び短く延期したいとの意向を示した。これを受けて、「合意なき離脱」は回避されるとの思惑から内需関連の銀行と住宅建設株が買われ、株価指数を押し上げた。

住宅建設のテイラー・ウィンピーは4%超上昇した。保険株も堅調だった。銅価格の上昇を受けて、鉱業株も上がった。航空のインターナショナル・エアラインズ・グループも大幅高となった。

半面、離脱延期の期待からポンドが上昇し、通貨高で業績に悪影響を受ける多国籍企業銘柄は下落した。医薬品とたばこ株の下げが目立った。酒類のディアジオも売られた。ファッションのバーバリー・グループも下がった。同社について、JPモルガンが英国のEU離脱をめぐる不安定なポンド相場を理由に、通期の利益予想を引き下げたことが響いた。ただ、下げ幅は午後に縮まった。

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