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米国・欧州株概況

ロンドン株22日 反落 フレスニージョが急落

2018/11/23 1:58
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【NQNロンドン】22日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は反落した。前日21日の終値に比べ89.91ポイント安の6960.32で引けた。構成銘柄の約7割が下落した。

終日資源株と公益株が売られ、指数の下げを主導した。為替相場でのポンド高を背景に多国籍企業の一角に売りが出たことも指数の重荷になった。

鉱業のフレスニージョが急落した。引けにかけて下げ幅を広げ、12%安だった。アナリストが投資判断と目標株価を同時に引き下げたことなどが売り材料視された。他の銘柄にも売りが波及し、鉱業株は大幅に下落した。軟調な原油相場を背景に石油株にも売りが先行した。

ガス供給・販売のセントリカの下げも目立った。競争激化で直近4カ月の顧客数が減少したことが弱材料になり、9%安で引けた。

為替変動に敏感なたばこ株や医薬品、梱包材メーカーのスマーフィット・カッパ・グループなどが下げた。通貨高による収益の圧迫が意識された。

半面、午前は売りが先行していた銀行株の一角が上昇に転じた。売り基調が続いていた住宅建設株も軒並み上昇した。個別銘柄では外食デリバリーサービスのジャスト・イートとファッションのバーバリー・グループの上げが目立った。

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