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ロンドン株22日 反発 航空のIAGに押し目買い

【NQNロンドン】22日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は小幅に反発した。前日の終値に比べ9.15ポイント(0.2%)高の5785.65と上昇に転じて引けた。

午前は新型コロナウイルスの規制強化が引き続き投資家心理の重荷となり、売りが先行した。英政府が規制の厳しい都市に対して、雇用などの分野で追加の経済支援策に着手するとの発表を手掛かりに買いに転じた。前日に5カ月ぶりの安値水準で引けたことから値ごろ感の出た銘柄に押し目買いも入った。構成銘柄の約6割が上昇した。

銀行株など金融株が上昇した。アナリストが投資判断と目標株価を同時に引き上げたファイナンシャル・サービスのハーグリーブス・ランズダウンの上げが目立った。赤字決算を発表したことで午前は下落していた航空のインターナショナル・エアラインズ・グループ(IAG)は大幅高で引けた。レジャー・外食のウイットブレッドも上げた。ともに前日に大幅に下げたことから割安感に着目した買いが入った。石油株も上昇に転じた。金属相場が下落し鉱業株は売られた。

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