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米国・欧州株概況

ロンドン株21日 反落 銀行株安い セントリカ急落

2019/2/22 1:56
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【NQNロンドン】21日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は反落した。前日の終値に比べ61.23ポイント安の7167.39で引けた。構成銘柄の約7割が下落した。銀行と資源株の値下がりが株価指数の下落に大きく影響した。午後に下げ幅が広がった。

ガス供給・販売のセントリカは11%急落した。国内エネルギーの上限価格規制などが2019年の業績に悪影響を与えるとの見通しを示したことが響いた。銀行株が下がるなか、時価総額の大きいHSBCホールディングスの下落が目立った。アナリストが同行の株価目標を引き下げた。

航空・防衛のBAEシステムズも8%近く下がった。同社は、ドイツによるサウジアラビアへの輸出停止が英国との契約にも悪影響を及ぼすおそれがあると指摘した。たばこと医薬品株の値下がりも目立った。たばこのインペリアル・ブランズと医薬品のグラクソ・スミスクラインはともに配当権利落ちで大幅安となった。午前に大幅上昇した銀行のバークレイズは午後に下落に転じた。

半面、出版のRELXは、2019年初めの業績が2018年の増収傾向を引き継いでいるとの見方を示し大幅高だった。不動産投資信託(REIT)のブリティッシュ・ランドとランド・セキュリティーズも買われた。

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