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米国・欧州株概況

ロンドン株11日 続落 資源株に売り

2019/11/12 2:08
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【NQNロンドン】11日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は続落した。前週末の終値に比べ30.84ポイント安の7328.54で引けた。構成銘柄の約6割が下落した。

日中を通して香港情勢の悪化懸念を警戒した売りが優勢だった。米中貿易協議の不透明感も引き続き相場の重荷になった。

金属と原油相場の下落を受けて鉱業株と石油株はともに全銘柄が下落した。外国為替相場でポンドが急伸したことで、ポンド高が業績を圧迫するとの見方から医薬品株や食品・日用品のユニリーバなどの多国籍企業銘柄にも売りが出た。個別銘柄ではネット専業スーパーのオカド・グループが7%安と急落した。ロシアの鉄鋼大手エブラズとアナリストらが投資判断や目標株価を引き下げた航空機エンジンのロールス・ロイスの下げも目立った。

半面、午前は全銘柄が下落していた銀行株の一角が買い戻された。なかでもロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)とロイズ・バンキング・グループが大幅高で引けた。住宅建設株も上げた。

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