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米国・欧州株概況

ロンドン株11日 6日続落 医薬品と鉱業株が安い

2019/7/12 1:15
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【NQNロンドン】11日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は6日続落した。前日の終値に比べ20.87ポイント安の7509.82で引けた。構成銘柄の約6割が下落した。

パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の10日の議会証言を受けて早期利下げの観測が強まり、欧州各国相場とともに上がって始まった。ただ買いは続かず、今後の企業決算や米欧の貿易摩擦などが懸念され売りに転じ、午後には一段安となった。医薬品と鉱業株の値下がりが株価指数を押し下げた。

医薬品のアストラゼネカとロシアの鉄鋼大手エブラズの値下がりが目立った。金融株も安くなった。ネット専業スーパーのオカド・グループは6%超下がった。

半面、住宅建設株は買われた。この日発表された6月の英住宅価格指数が改善し、市場予想も上回ったことが買い材料となった。バラット・ディベロップメンツは5%超上昇した。日用品のレキットベンキーザーも買われた。元子会社がオピオイド中毒治療薬の処方を違法に拡大させた問題をめぐり、米司法省などと最大14億ドルを支払うことで合意したことが好感された。

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