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米国・欧州株概況

ロンドン株11日 4日ぶり反発 割安銘柄に買い

2019/2/12 2:11
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【NQNロンドン】11日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は4営業日ぶりに反発した。前週末8日の終値に比べ57.93ポイント高の7129.11で引けた。通信関連株、金融株を中心に買いが広がり、構成銘柄の9割が上昇した。

下落基調が続いていたことから割安感に着目した買いが入った。値下げ幅の大きかった広告大手のWPPグループの上げが目立った。教育事業のピアソンや携帯電話サービスのボーダフォン・グループなども軒並み上昇した。先週末に下落した石油株は全面高で引けた。

金融株ではファイナンシャル・サービスのハーグリーブス・ランズダウン、資産運用のシュローダーズが高くなった。銀行株も軒並み上昇した。ただ、ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)だけはアナリストが投資判断と目標株価を引き下げたことで下落した。

旅行のTUIが終日、大幅高で推移した。アナリストが同社を買い銘柄に戻したことなどが買い安心感につながった。

半面、医療機器のスミス・アンド・ネフューが安かった。米国の同業他社に高額の買収案を提示したようだとの報道がきっかけになった。

朝方は買いが先行していた鉱業株の一角が売りに転じた。アントファガスタの下げが目立った。

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