2019年1月21日(月)

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米国・欧州株概況

ロンドン株11日 4日ぶり反落 多国籍企業に売り

2019/1/12 2:05
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【NQNロンドン】11日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は4日ぶりに反落した。前日10日の終値に比べ24.69ポイント安の6918.18で引けた。

アジア株高の流れが波及し買いが優勢で始まった。午前には一時7000を上回る局面もあったが、午後に入って下落に転じた。外国為替相場で英ポンドが上昇したことに伴い、ドルで収益を得る多国籍企業に売りが広がり、株価指数を押し下げた。上昇と下落の銘柄数は拮抗した。

午前は買いが先行していた主力の鉱業株と石油株が売りに転じ、軒並み下落した。アストラゼネカをはじめ医薬品株は全面安となり、銀行のHSBCホールディングスも下落した。いずれもポンド高・ドル安による収益への影響が懸念された。

総合ヘルスケアのNMCヘルスが終日、大幅安だった。アナリストが目標株価を引き下げたことが売り材料視された。梱包材メーカーのスマーフィット・カッパ・グループと包装のDSスミスの下げも目立った。

半面、住宅建設株が高くなり、上昇銘柄の上位を占めた。テイラー・ウィンピーとパーシモンはともに4%超高だった。アナリストが住宅建設業界の投資判断を引き上げたことが好感された。

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