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ロンドン株1日 3日ぶり反発 ロールス・ロイスは10%安

【NQNロンドン】1日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は3日ぶりに反発した。前日の終値に比べ13.35ポイント(0.2%)高の5879.45で引けた。構成銘柄の約7割が上昇した。

米国の追加経済対策が期待され午前は上昇したが、買いの勢いは続かず、午後に下げに転じる場面もあった。その後やや買い戻された。時価総額の大きい日用品のレキットベンキーザーの上昇と銀行株の上げが株価指数を押し上げた。原油相場が下げ幅を広げるに伴いBPなど石油株の売りも強まり、指数の上値を抑えた。

資産運用のスタンダード・ライフ・アバディーンは、自社株買い戻しプログラムを延長すると発表し大幅高となった。投資会社のメルローズ・インダストリーズの上昇も目立った。航空機エンジンのロールス・ロイスは急落し10%安だった。一時は13%安を付けた。新型コロナウイルスの感染による悪影響を補うため、総額50億ポンドの資金調達の計画を発表したことがきっかけだった。ビジネスサポートのDCCも6%超下げた。アナリストによる投資評価の引き下げたが響いた。

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