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米国・欧州株概況

ロンドン株1日 4日ぶり反発 広告のWPPがけん引

2019/3/2 2:15
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【NQNロンドン】1日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は4日ぶりに反発した。前日の2月28日の終値に比べ32.00ポイント高の7106.73で引けた。英広告大手のWPPグループが大幅上昇し、指数をけん引したほか、下落基調が続いていたこともあり買いが優勢だった。構成銘柄の約7割が上昇した。ただ午後に入り、出版のRELXと航空機エンジンのロールス・ロイスに売りが膨らみ、株価指数の上げ幅は縮小した。

WPPは引けに伸び悩んだが、5%近く上昇して引けた。一時は9%近く上げた。2018年の通期決算で売り上げの減少幅が市場が予想したほど悪くなかったことが、買い安心感につながった。ITVも連れ高した。ロンドン証券取引所(LSE)グループの上げも目立った。通期決算が増収、増益となったことを好感した買いが入った。

売り基調が続いていたたばこ株や医薬品株も買い戻された。同日の為替相場でポンド通貨高に一服感が出たことも支援材料になった。

ファッションのバーバリー・グループやHSBCホールディングスなど中国関連銘柄も買われた。米ブルームバーグ通信が米中首脳は早ければ3月半ばの会談を検討していると報道したことが買い材料視された。

半面、RELXが値下げ幅を拡大し、約7%安で引けた。ロールス・ロイスも大幅安で引けた。前日に米航空機ボーイング社の新しい航空機に供給するエンジンの入札から抜けるとの発表を嫌気した売りが続いた。

金相場の下落を受けて関連のフレスニージョも安かった。

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