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米国・欧州株概況

ロンドン株30日 3日ぶり反落 たばこ、銀行株が軟調

2019/7/31 1:21
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【NQNロンドン】30日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は3営業日ぶりに反落した。前日の終値に比べ39.84ポイント安の7646.77で引けた。構成銘柄の8割近くが下落した。

午前は小動きで推移したが、午後は低調な決算発表を受けた売りに押された。たばこと銀行株の値下がりが株価指数を押し下げた。

ガス供給・販売のセントリカは19%下がった。上期の減配と最高経営責任者(CEO)の退任を発表したことが売り材料で、下げ幅は徐々に広がった。鉱業のフレスニージョも17%安。減産とコスト増により上期の利益が大幅に縮小したことが嫌気された。日用品のレキットベンキーザーは四半期の売上高が市場予想を下回ったほか、通期目標も引き下げたことから売られた。航空のインターナショナル・エアラインズ・グループは、同業の独ルフトハンザが欧州市場は年内いっぱい厳しい状況が続くとの見通しを示したことから、大幅安となった。たばこのブリティッシュ・アメリカン・タバコとインペリアル・ブランズはともに4%超下落した。

半面、石油株は上昇した。BPは、四半期の利益が市場予想を上回ったことが好感された。酒類のディアジオとソフトウエア開発のマイクロフォーカスの値上がりも目立った。

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