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米国・欧州株概況

ロンドン株20日 続落 コカ・コーラと旅行のTUIが大幅安

2019/5/21 1:20
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【NQNロンドン】20日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は続落した。前週末の終値に比べ37.74ポイント安の7310.88で引けた。構成銘柄の約8割が下落した。

買いが優勢で始まった。ただ、その後は金融株を中心に幅広い銘柄に売りが広がり下落幅が広がった。米国の中国通信機器大手、華為(ファーウェイ)に対する制裁措置の余波が欧州にも及ぶとの警戒感が投資家心理の重荷になったようだ。一方で時価総額の大きい石油株は上昇し指数を下支えした。

銀行株と保険株が軒並み下落した。主力の鉱業株も売りに押された。

旅行のTUIと飲料のコカ・コーラ・ヘレニック・ボトリングが、それぞれ6%超安となり、指数下落の要因となった。

コカ・コーラ・ヘレニック・ボトリングは、アフリカのボトリング企業に対する再フランチャイズ計画を取りやめたことで失望売りが出た。

TUIには欧州格安航空会社(LCC)最大手のライアンエアー・ホールディングスの株価が大幅下落したことをきっかけに、旅行業界への影響を意識した売りが出た。英LCCのイージージェットも安かった。

半面、原油高を追い風に石油株は上昇した。アナリストが投資判断と目標株価を同時に引き上げたロシアの鉄鋼大手エブラズの上げが目立った。携帯電話サービスのボーダフォン・グループも買われた。

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