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米国・欧州株概況

ロンドン株30日 反落 1週間ぶりに7000割れ

2018/12/1 2:07
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【NQNロンドン】30日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は反落。前日29日の終値に比べ58.71ポイント安の6980.24で引けた。

日中を通して中国の景気減速を警戒した売りが優勢だった。午後に米株が下落して始まると、英株も下げ幅を広げた。1週間ぶりに7000を下回って引けた。引けにかけて総合ヘルスケアのNMCヘルスと旅行のTUIに売り圧力が強まったことも指数の重荷になった。中国関連株を中心に構成銘柄の約9割が下落した。

主力の鉱業株が全面安で引けた。中国での需要が減少するとの思惑から金属相場が下落したことが売り材料視された。原油相場で売りが加速したことにつれて石油株も下げ幅を広げた。

銀行株をはじめ金融株とIT関連株にも売りが広がった。高級ファッションのバーバリー・グループも下げた。

NMCヘルスとTUIに売りが加速し、それぞれ6%超安となり、指数の下げを主導した。

半面、医薬品のグラクソ・スミスクラインとシャイアーが大幅上昇した。ガス供給・販売のセントリカも高くなった。

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