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ロンドン株10日 7日ぶり反発 28.12ポイント高で終了

【NQNロンドン】10日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は7日ぶり反発。前日終値に比べ28.12ポイント高の7343.08で引けた。欧州株に続いて米株式相場も上昇して始まったことで投資家心理が改善した。前日下落した銘柄を中心に買い戻された。下落銘柄数が上昇銘柄数を上回ったが、通信のBTグループと石油のBPが高く引け、指数の上昇に貢献した。

前日全面安で引けた石油株が割安感から買われた中、終盤にかけてBPへの買いが強まり、一時4%高となった。米石油メジャーのエクソンモービルが同社に買収を打診したとの英イブニングスタンダード紙の報道が手掛かりになった。

資源商社のグレンコアとWMモリソン・スーパーマーケッツも買い戻された。同業のテスコとセインズベリーも上げた。

通信のBTグループも高く引けた。英規制当局の要請でネットワーク部門を別会社として分離することで最終的に合意した。ブックメーカー(賭け屋)のパディパワー・ベットフェアの上げも目立った。

半面、不動産投資信託(REIT)が売られた。RSAインシュアランス・グループなど保険株も軒並み下落した。銀行株も軟調だった。

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