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ロンドン株20日 反発 銅価格上昇で鉱業株に買い

【NQNロンドン】20日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は反発した。前日の終値に比べ17.10ポイント(0.3%)高の6351.45で引けた。米国株が下げて始まると英国も上げ幅をやや縮めた。構成銘柄の6割近くが上昇した。

新型コロナウイルス感染防止のための行動規制が緩和されるとの見通しや、コロナワクチンの早期実用化への期待から買いが優勢だった。銅価格の大幅高などを受けて鉱業株が買われ、医薬品株の上昇とともに株価指数を押し上げた。

鉱業のアントファガスタと資源商社のグレンコアの上げが目立った。ソフトウエア開発のセージ・グループは13%下げた。2020年9月期通期の営業利益が減少したことが響いた。通信のBTグループも大幅安だった。

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