2018年9月26日(水)

9/26 16:00更新 マーケット 記事ランキング

  1. 1位: TATERU、不正を予想したヘッジファンド[有料会員限定]
  2. 2位: 株、配当落ち埋める先高観 相場とVI同時上昇が映す強気[有料会員限定]
  3. 3位: 日経平均大引け 8日続伸、2万4000円台回復 8カ月ぶり
  4. 4位: 東証14時 一段高、8カ月ぶり2万4000円台 先物買いが継続
  5. 5位: 東証後場寄り 上げ幅拡大、2万4000円に接近 上海株高も追い風

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 24,033.79 +93.53
日経平均先物(円)
大取,18/12月 ※
24,000 +260

日経チャンネルマーケッツでは、マーケット・経済専門チャンネル日経CNBCの番組をライブ配信。配信中の番組から注目のトピックスをお届けします。

スペシャルトーク[映像あり]

日経マネー 発行人 大口 克人

9月26日(水)14:18

トヨタ 欧州で法人向けカーシェア[映像あり]

日産自 検査不正の最終報告書を国交省に提出

9月26日(水)13:01

[PR]

米国・欧州株概況

米国株、ダウ反発し62ドル高 押し目買い優勢 小売り株が幅広く上昇

2018/5/17 5:55
保存
共有
印刷
その他

【NQNニューヨーク=戸部実華】16日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反発し、前日比62ドル52セント(0.3%)高の2万4768ドル93セントで終えた。前日に200ドル近く下げ、押し目買いが入りやすかった。小売り株が幅広く買われ、相場を支えた。ただ、金利上昇や地政学リスクへの警戒感がくすぶり、上値は限られた。

 百貨店のメーシーズが16日に発表した四半期決算は市場予想を上回る増収増益となり、通期の業績見通しも引き上げた。同社株は大幅高となり、過去1年(52週)高値を更新した。小売り株全般に買いが波及し、相場を支えた。

 小型株で構成する「ラッセル2000」が過去最高値を更新した。ドル高や地政学リスクなど外需株には逆風が吹いており、内需株が多い小型株に資金が向かいやすかった。16日発表の4月の鉱工業生産指数が市場予想を上回り、米景気への楽観論が広がったことも内需株買いを促した。

 ただ、上値は重かった。米長期金利が一段と上昇し、株価の割高感が意識されやすい。北朝鮮が米朝首脳会談の開催中止を示唆したと伝わったことも、投資家心理の重荷となった。

 ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は反発し、前日比46.668ポイント(0.6%)高の7398.295で終えた。アップルやアマゾン・ドット・コムといった一部の主力株が買われ、半導体株も高い。

 RBCキャピタル・マーケッツが投資判断を「買い」で調査を開始した半導体のマイクロン・テクノロジーが高い。著名投資家ウォーレン・バフェット氏が率いる投資会社が1~3月期に保有を増やした後発医薬品大手テバ・ファーマシューティカルズ・インダストリーズの米預託証券(ADR)も買われた。

 ダウ平均の構成銘柄ではスポーツ用品のナイキ、ゼネラル・エレクトリック(GE)、映画・娯楽のウォルト・ディズニー、小売り大手のウォルマートも高い。

 一方、投資判断の引き下げが伝わった工業製品・事務用品のスリーエム(3M)が安い。ホームセンターのホーム・デポやIT(情報技術)機器のシスコシステムズも売りが優勢だった。

秋割実施中!日経Wプランが12月末までお得!

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

新着記事一覧

読まれたコラム