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米国・欧州株概況

米国株、ダウ小幅続伸し20ドル高 ボーイングが押し上げ、IT下落

2018/9/7 5:32
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【NQNニューヨーク=横内理恵】6日の米株式市場でダウ工業株30種平均が小幅に続伸し、前日比20ドル88セント(0.1%)高の2万5995ドル87セントで終えた。航空機のボーイングが上げ、ダウ平均を押し上げた。割安感などからディフェンシブ銘柄や資本財関連などへの選別物色も続いた。

 フランスのエンジン大手サフランがボーイングやエアバスへの航空機エンジンの出荷を加速する見通しを示したと伝わった。航空機の出荷増につながるとしてボーイングが上昇し、ダウ平均を30ドルあまり押し上げた。

 ハイテク株などに比べて出遅れていた消費関連や資本財銘柄にも見直し買いが続いた。米中貿易摩擦が激化するとの警戒感が根強いこともあって、「電気通信サービス」や「公益事業」などには配当利回りに着目した買いも入った。

 午後にCNBCテレビが米下院共和党が所得税減税を恒久化する法案を作成していると報じた。実現すれば、米景気の押し上げ効果があるとして一時はやや買いの勢いが強まった。

 ダウ平均は下げに転じる場面があった。業績不透明感からマイクロン・テクノロジーなど半導体関連株の一角に売りが広がった。フェイスブックなど主要IT(情報技術)株の下げも続き、ダウ平均ではアップルやインテルなどの下げが指数の重荷となった。

 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3日続落し、同72.447ポイント(0.9%)安の7922.726で終えた。アマゾン・ドット・コムやフェイスブックなど、大型ハイテク株全般に持ち高調整や利益確定を目的とした売りが出た。

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