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米国・欧州株概況

米国株、ダウ続落し13ドル安 米中協議を見極め、景気懸念で中国関連に売り

2019/3/6 6:28
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【NQNニューヨーク=川内資子】5日の米株式市場でダウ工業株30種平均は小幅に続落し、前日比13ドル02セント(0.1%)安の2万5806ドル63セントで終えた。米中の貿易交渉を見極めたいとして買いが手控えられた。中国政府の経済成長率の目標引き下げを受けて、中国事業の比率が高い銘柄が売られ相場の重荷となった。

今月下旬に予定される米中首脳会談の合意内容を確認したい投資家が多く、相場は方向感に乏しかった。中国政府が経済成長率の目標を引き下げたのを受け、工業製品・事務用品のスリーエム(3M)や建機のキャタピラーなど中国売上高比率が高い銘柄が売られた。

良好な米経済指標や米小売決算が好感され、ダウ平均は小幅に上げる場面もあった。2月のサプライマネジメント協会(ISM)非製造業景況感指数は市場予想以上に上昇し、昨年12月の新築住宅販売件数は2カ月連続で増えた。小売大手のターゲットとコールズが発表した四半期決算では既存店売上高がともに市場予想を上回った。見通しも強気と受け止められ、2社だけでなく幅広い小売り株が上げた。

ナスダック総合株価指数も小幅に続落し、同1.206ポイント安の7576.361で終えた。

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