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米国・欧州株概況

米国株、ダウ4日続落で84ドル安 貿易摩擦を懸念、ナスダック反落

2018/6/16 5:40
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【NQNニューヨーク=川内資子】15日の米株式市場でダウ工業株30種平均は4日続落し、前日比84ドル83セント(0.3%)安の2万5090ドル48セントで終えた。トランプ米政権が中国製品への追加関税の発動を表明し、中国は米国製品に同額の報復関税を課すと表明した。米中の貿易摩擦が激化するとの懸念から、中国事業の比率が高い銘柄を中心に売りが優勢となった。

ニューヨーク証券取引所のトレーダー=AP

 米政権は中国の知的財産権侵害に対する報復措置として、500億ドル分の中国製品に25%の追加関税を課す。中国商務省は「同じ規模、同じ強さの追加関税措置を出す」と応じた。両国が「貿易戦争」に突入するリスクが意識され投資家心理を冷やした。建機のキャタピラーや航空機のボーイングなど中国事業の比率が高い銘柄を中心に売りが出た。ダウ平均は一時280ドル安まで下げた。

 ただ、米景気や企業業績の堅調さを意識した買いも入り、相場は午後に下げ渋った。朝方発表の6月のニューヨーク連銀製造業景況指数や6月の消費者態度指数(速報値、ミシガン大学調べ)はともに前月比で上昇し、市場予想も上回った。

 ナスダック総合株価指数は反落し、同14.664ポイント(0.2%)安の7746.378で終えた。このところ上昇が続いたフェイスブックなど主力株の一角に利益確定売りが出て指数を押し下げた。

 今秋発売予定の「iPhone(アイフォーン)」で価格の安い液晶を搭載した機種の比率を増やす見通しと伝わったアップルが下落。前日夕に発表した四半期決算は増収増益だったが、材料出尽くし感が意識されたアドビが下げた。原油先物相場の下落を受けて、シェブロンやエクソンモービルなど石油関連株も売られた。ダウ平均の構成銘柄では、ゼネラル・エレクトリック(GE)やマイクロソフト、アメリカン・エキスプレスが安い。

 一方、自動運転事業の株式市場への上場などを検討していると報じられた自動車のゼネラル・モーターズ(GM)が上昇。四半期決算で1株利益が市場予想に反して黒字だったカナダの高級衣料品のカナダグースが33%高と急騰した。日用品のプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)やスポーツ用品のナイキ、飲料のコカ・コーラも上昇した。

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