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米国・欧州株概況

米国株、ダウ3日続伸で147ドル高 トルコの大幅利上げで安心感、アップル高い

2018/9/14 5:30
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【NQNニューヨーク=戸部実華】13日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3日続伸し、前日比147ドル07セント(0.6%)高の2万6145ドル99セントで終えた。8月下旬以来、約2週ぶりに2万6000ドル台を回復した。トルコ中央銀行の大幅利上げで新興国経済を巡る懸念が後退したうえ、米国と中国の貿易協議への期待も買いを支えた。

トルコ中銀が13日、市場予想を上回る利上げに踏み切り、トルコリラが急伸した。トルコ経済への不安が新興国全体に広がるとの懸念がくすぶっていたため、投資家心理の改善につながった。

前日に新型「iPhone」を発表したアップルはアナリストらの高評価が相次ぎ、株価は上昇した。1銘柄でダウ平均を36ドルあまり押し上げた。

米労働省が13日に発表した8月の消費者物価指数(CPI)の伸び率は市場予想を下回った。物価上昇圧力は市場が予想したほどではなく、米連邦準備理事会(FRB)が利上げを加速するとの見方が後退し、株買いを促した面もある。

ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は反発し、前日比59.481ポイント(0.8%)高の8013.710で終えた。アップルが上昇したほか、前日に売りが目立った半導体関連株も反発。アルファベット(グーグル)やマイクロソフトにも買いが優勢だった。

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