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米国・欧州株概況

米国株、ダウ小反落し1ドル安 重要日程控え小動き ナスダックは高値

2018/6/13 5:42
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【NQNニューヨーク=森田理恵】12日の米株式市場でダウ工業株30種平均は5営業日ぶりに小反落し、前日比1ドル58セント安の2万5320ドル73セントで終えた。大型買収を巡る司法判断や米連邦公開市場委員会(FOMC)など重要日程を前に、午後にやや売りが優勢となった。ただ材料難のなか相場は上げる場面もあり、方向感に乏しかった。

米司法省が米通信大手AT&Tによるメディア大手タイムワーナーの買収差し止めを求めた裁判の判決が12日夕に出る。米コムキャストによる21世紀フォックスの事業買収提案や、米携帯電話スプリントとTモバイルUSの統合などがこの判決に影響される可能性がある。このため「投資家の様子見を誘った」(インバーネス・カウンシルのティモシー・グリスキー氏)という。

13日にFOMCの結果発表を控えることも、投資家による積極的な売買を抑えた。FOMCでは今年2回目の利上げが確実視される。市場では、メンバーの政策金利見通しから導かれる年内の利上げ回数が注目されている。

12日の米朝首脳会談は相場に大きく影響しなかった。北朝鮮の非核化に向けた具体案が乏しく「反応しづらかった」(グリスキー氏)。地政学リスクへの過度な警戒は後退し、ロッキード・マーチンやレイセオンなど軍需株の一角は売られた。

ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3日続伸し、前日比43.869ポイント(0.6%)高い7703.794で終えた。6日以来ほぼ1週間ぶりに過去最高値を更新した。アップル、アルファベット、アマゾン・ドット・コムなど大型ハイテク株が総じて上げた。

電気自動車(EV)のテスラが上げた。量産車「モデル3」の増産を受けてアナリストが売上高見通しを引き上げたのが好感された。ツイッターはJPモルガン・チェースが目標株価を引き上げ、大幅に買われた。

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