米国株、3日ぶり反落 ダウ140ドル安、ギリシャ問題巡る不透明感で

2015/6/13付
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【NQNニューヨーク=川内資子】12日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3日ぶりに反落した。終値は前日比140ドル53セント(0.8%)安の1万7898ドル84セントだった。ギリシャの債務問題を巡る不透明感が強まり、欧州の株式相場が軒並み下落。米市場でも投資家が運用リスクを避けて、株式を売る動きが優勢となった。

欧州連合(EU)などとギリシャとの金融支援を巡る交渉は難航している。12日はユーロ…

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