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米国・欧州株概況

米国株、ダウ4日ぶり反発 110ドル高 米中交渉の合意期待で

2019/3/2 6:30
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【NQNニューヨーク=横内理恵】1日の米株式市場ではダウ工業株30種平均が4日ぶりに反発し、前日比110ドル32セント(0.4%)高の2万6026ドル32セントで終えた。米中が貿易交渉で近く合意するとの期待感が広がり、投資家心理が上向いた。

ブルームバーグ通信が1日までに、米中首脳が早ければ3月半ばにも会談し、貿易協議で合意する可能性があるなどと報じた。中国関連銘柄への買いにつながった。米中摩擦が解消すれば、世界景気への逆風が弱まるとして金融株など景気敏感株も買われた。

1日発表の中国の2月の製造業購買担当者景気指数(PMI)が改善し、中国景気に対する過度の懸念が和らいだ。アジアや欧州など海外の主要な株式相場が上昇し、米国株もつれ高した。

相場は一時、小幅安となった。1日午前に発表された2月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数が市場予想を下回った。2月の米消費者態度指数(確報値)や12月の米個人消費支出(PCE)も市場予想に届かず、米景気への楽観的な見方が後退した。

ダウ平均は週間では5ドル安と、小幅ながら10週ぶりに下落した。一方、多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数は2803.69と、約3カ月半ぶりに節目の2800を上回って終えた。

ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は反発し、同62.821ポイント(0.8%)高の7595.353と昨年10月中旬以来の高値で終えた。アマゾン・ドット・コムとアルファベット(グーグル)が2%高となり、指数上昇をけん引した。

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