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米国・欧州株概況

米国株、ダウ反落し26ドル安 米中交渉難航の報道が心理冷やす

2019/3/20 5:24
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【NQNニューヨーク=森田理恵】19日の米株式市場でダウ工業株30種平均は5営業日ぶりに反落し、前日比26ドル72セント(0.1%)安の2万5887ドル38セントで終えた。上げて始まったものの、米中の貿易交渉に対する不透明感が重荷になった。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を20日に控えることも様子見ムードにつながった。

ニューヨーク証券取引所=ロイター

ブルームバーグ通信が19日、「(一部の米当局者は)中国が米国の要求に抵抗していると懸念している」と報じた。交渉が進んでいるとの期待が相場の支えになってきたため、先行き不透明感が嫌気された。

FOMCでは、2019年の利上げ回数の予想が前回会合の2回から、1回またはゼロ回に下方修正されるとみられている。「株式相場はかなりの『ハト派寄り』政策を織り込んでいるが、公表される実際の金利見通しを見極めたい投資家が買い手控えた」(インバーネス・カウンセルのティム・グリスキー氏)との指摘があった。

米連邦準備理事会(FRB)の利上げ停止姿勢が強まるとの期待から、ダウ平均は上昇して始まり、上げ幅は一時195ドルに広がった。米中交渉に関し、米ウォール・ストリート・ジャーナルは両国が「来週から貿易協議の新ラウンドを開始する。4月中の合意を目指している」と報じ、投資家の期待をつないだ面もあった。

ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は3日続伸した。前日比9.468ポイント(0.1%)高の7723.946と昨年10月上旬以来の高値で終えた。エヌビディアなど半導体株の上昇が目立った。アマゾン・ドット・コムやアルファベット(グーグル)など主力株の一角も買われた。

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