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米国・欧州株概況

米国株、ダウ続伸し8ドル高 米中交渉巡り様子見ムード強く

2019/2/20 6:23
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【NQNニューヨーク=古江敦子】19日の米株式市場でダウ工業株30種平均は小幅に続伸した。3連休前の15日終値比8ドル07セント高の2万5891ドル32セントと昨年11月9日以来ほぼ3カ月ぶりの高値で終えた。市場予想を上回る四半期決算を発表したウォルマートが上昇し、小売銘柄に買いが広がった。ただ、米中貿易交渉の行方を見極めたいとして上値は重かった。

ウォルマートが19日朝に発表した2018年11月~19年1月期決算は米国の既存店売上高や1株利益が市場予想を上回った。先週発表された低調な12月の米小売売上高を受けて広がった消費減速の懸念が和らいだ。ドラッグストアのウォルグリーン・ブーツ・アライアンスや日用品のプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)など小売りや消費財株が買われた。

銅や原油など国際商品相場が上昇し、エクソンモービルやシェブロンなど石油株が買われた。化学のダウ・デュポンなど素材株も上げ、ダウ平均を押し上げた。

ダウ平均は引けにかけて上げ幅を縮めた。今週ワシントンで継続する米中貿易交渉の行方や、米連邦準備理事会(FRB)が20日に公表する1月29~30日開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を見極めたいとのムードが広がった。米中交渉を巡っては新たな材料がなく、目先の利益確定売りに押されやすかったという。

ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は7日続伸し、前週末比14.356ポイント(0.2%)高の7486.766と昨年11月8日以来3カ月ぶりの高値で終了した。アマゾン・ドット・コムやアルファベット(グーグル)など主力ネット株が上昇した。

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