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米国・欧州株概況

米国株、ダウ反発し51ドル高、主要企業の決算を好感 ナスダックは続落

2019/1/30 6:54
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【NQNニューヨーク=川内資子】29日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反発し、前日比51ドル74セント(0.2%)高の2万4579ドル96セントで終えた。工業製品・事務用品大手スリーエム(3M)など、四半期決算が市場予想を上回った銘柄が買われた。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)など週内に相次ぐ重要日程の結果を見極めたいという投資家も多く、買い一巡後は上値が重かった。

3Mの2018年10~12月期決算で売上高は市場予想ほど減らなかった。中国売上比率が高い同社の決算が大きく悪化せず、中国経済の減速が米企業業績を圧迫するとの警戒感が和らいだ。3M株1銘柄でダウ平均を25ドル押し上げた。決算が嫌気され前日に急落した建機のキャタピラーなど、中国関連とされる銘柄の一角が買い直された。

製薬のファイザーが買われた。特別項目を除く1株利益が市場予想以上となった。売上高が市場予想以上に増えた特殊ガラスのコーニングは急伸した。

週内には米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表や米中の閣僚級の貿易協議など重要イベントが続く。結果を見極めたいとのムードも強く、買い一巡後は上値が重くなった。ダウ平均は小安くなる場面もあった。

ナスダック総合株価指数は続落し、同57.395ポイント(0.8%)安の7028.290で終えた。アップルやアマゾン・ドット・コムなど主力株が軒並み下落した。前日に業績見通しを引き下げ株価が急落したエヌビディアなど半導体株への売りも続いた。

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