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米国・欧州株概況

米国株、4日続伸 ダウ60ドル高で7カ月ぶり高値 米加の貿易交渉進展を期待

2018/8/30 5:41
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【NQNニューヨーク=古江敦子】29日の米株式相場は4日続伸した。ダウ工業株30種平均は前日比60ドル55セント(0.2%)高の2万6124ドル57セントと7カ月ぶりの高値で終えた。貿易摩擦の懸念後退で投資家心理が強気に傾き、ハイテク株を中心に幅広い銘柄が買われた。米実質国内総生産(GDP)の上方修正も心理改善につながった。

米株は7カ月ぶりの高値で終えた(ニューヨーク証券取引所)

 北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉を巡り米国とメキシコの大筋合意を受け、米国とカナダの協議が28日に始まった。乳製品などの扱いで溝が大きいとみられていたが、カナダのフリーランド外相は29日に記者団に対し「建設的な協議ができた」と述べた。週内に両国の交渉が進展するとの期待が強まり、投資家のリスク選好姿勢が強まった。

 「iPhone(アイフォーン)」新機種を9月に発売すると報じられたアップルが上場来高値を更新した。マイクロソフトやIT(情報技術)機器のシスコシステムズなどハイテク株の上昇が目立った。化学のダウ・デュポンやクレジットカードのビザも上げた。

 朝方発表の4~6月期の米GDP改定値は前期比年率4.2%増と前月発表の速報値(4.1%増)から小幅に引き上げられた。米経済に好調さが改めて意識され、米株の買い安心感につながったとの指摘があった。

 ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は前日比79.649ポイント(1.0%)高の8109.687と4日連続で過去最高値を更新した。モルガン・スタンレーがアマゾン・ドット・コムとアルファベットの目標株価を大幅に引き上げた。2銘柄だけでなく、ハイテク銘柄全般に買いが広がり指数を押し上げた。

 機関投資家の多くが運用の参照とするS&P500種株価指数も、4日連続で過去最高値を更新した。

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