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米国・欧州株概況

米国株、3日続伸 ダウ320ドル高で3週ぶり高値、決算期待や貿易懸念の後退で

2018/7/10 5:30
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【NQNニューヨーク=川内資子】9日の米株式相場は3日続伸した。ダウ工業株30種平均は前週末比320ドル11セント(1.3%)高の2万4776ドル59セントと6月18日以来3週ぶりの高値で終えた。上昇幅は6月6日以来ほぼ1カ月ぶりの大きさ。週後半から発表が本格化する米主要企業の2018年4~6月期決算が良好な内容になるとの期待から金融株などが買われた。

 米主要企業による決算発表が13日の金融大手のJPモルガン・チェースやウェルズ・ファーゴなどから本格化する。4~6月期の米企業業績は大幅増益になると見込まれており、好業績を期待した買いが金融株などに入った。9日は米長期金利が上昇し、利ざや悪化懸念が後退した金融株が買われた面もあった。

 週末を通じて貿易摩擦の激化への警戒感を誘う新たな材料が出ず、中国事業の比率が高い銘柄に見直し買いが入ったのも相場を押し上げた。建機のキャタピラーと航空機のボーイングが大幅高。2銘柄でダウ平均を87ドルあまり押し上げた。

 前週末発表の6月の米雇用統計を受けて、米景気の拡大観測が強まったことも引き続き株式を買う動きを促した。

 ナスダック総合株価指数は同67.814ポイント(0.9%)高の7756.201と過去最高値を付けた6月20日以来の高値で終えた。アップルやアマゾン・ドット・コムなど主力株が軒並み買われ、指数を押し上げた。

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