/

ロンドン株10時 資源株など景気敏感株に買い 中国指標を好感

【NQNロンドン】16日午前のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は買いが優勢となっている。英国時間10時の時点では、前週末の終値に比べ52.13ポイント(0.8%)高の6368.52で推移している。構成銘柄の7割が上昇している。

16日に発表された10月の中国工業生産高の増加率が市場予想を上回ったことを好感してアジア市場が株高となり、欧州市場も買いが波及して始まった。資源株や金融株など景気敏感株を中心に上げている。

指数に占める割合の多い鉱業株と石油株が高い。中国での需要増への期待から銅と原油の相場がそれぞれ大幅高となったことが材料になった。銀行株と保険株も全銘柄が上昇している。航空のインターナショナル・エアラインズ・グループはアナリストが目標株価を引き上げたことも手掛かりに大幅高で推移している。医薬品株が利益確定の売りなどで下げている。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン