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米国・欧州株概況

ロンドン株10時 反発、プルーデンシャル高い

2018/3/14 19:17
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【NQNロンドン】14日午前のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は反発している。英国時間10時時点では、前日13日の終値に比べ17.07ポイント高の7155.85で推移している。上昇と下落の銘柄数はほぼ拮抗。保険株と鉱業株の上げが株価指数を押し上げている。

 保険のプルーデンシャルは4%超の上昇。同社の英国・欧州部門を国際部門から分離すると発表したことが買い材料となっている。同業のリーガル・アンド・ゼネラル(L&G)も高い。

 銅価格の上昇を受けて、鉱業株も買われている。アングロ・アメリカンとアントファガスタ、BHPビリトンはそれぞれ、アナリストが投資判断を引き上げたことも好感されている。ただ、金相場の下落を背景に、関連のフレスニージョとランドゴールド・リソーシズは売られている。

 建設資材のCRHと自動車部品のGKN、衣料小売りのネクストの上げも目立っている。

 半面、スタンダードチャータード銀行など銀行株は売られている。石油のロイヤル・ダッチ・シェルとBPも安い。

 ヘルス・安全装置関連のハルマは、アナリストによる株価目標引き下げなどが響いて軟調。小売りのキングフィッシャーと水道のセバーン・トレントも下落している。

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